【2022年5月】配当金受け取り状況と保有資産推移

【2022年5月】配当金受け取り状況と保有資産推移個人資産状況
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管理人の投資するファンドや銘柄からの配当金の受け取り状況を紹介します。

現在投資している商品や銘柄の損益状況や高配当株投資へのスタンスも紹介しています。

ダンボくん
ダンボくん

今回は下げ相場だったため積極的に買い増しを行いました。

「高配当株投資の魅力」や「高配当株投資の始め方」については下記の記事を参考にしてください↓↓

配当金受取額

米国株

銘柄株数2022年5月
受取配当金
累計
受取金額
BTI6032.32$67$
VZ73.22$3.22$
C201.49$1.49$
合計37.03$938.78$
※金額は税引後

国内株

銘柄株数2022年5月
受取配当金
累計
受取金額
兼松エレクトロニクス191,212円2,348円
アサヒホールディングス451,614円1,614円
イオンモール1001,993円1,993円
合計4,819円28,927円
※金額は税引後

2022年5月に受け取った配当金は上記の通りです。

これまで受け取った配当金は日本円ベースで換算すると累計 149,654円 です。(※ドル円128.6円で計算しています。)

保有資産総額とトータル損益

保有資産のトータル損益
  • 売却損益(確定損益)
    既に売却して確定させた利益や損失
  • トータル損益
    「為替差損益」や「含み益」トータルの利益や損失
  • 利益率
    投資元本に対しての利益割合

現在の投資銘柄と資産額

2022年5月末時点での保有銘柄と損益について紹介しています。

投資信託

私自身は少額からスタートしましたが、今は毎月「楽天証券」と「SBI証券」にて投資信託をクレカ決済できる限度である5万円分ずつ(計10万円分)以下のファンドに投資しています。

を購入しています。

投資信託保有口数投資元本評価額損益損益率
楽天全米株式
インデックスファンド
2970¥5,000¥5,698¥69813.96%
eMAXIS Slim
米国株式(S&P500)
339819¥600,000¥634,034¥34,0345.67%
SBI・V全米株式
インデックスファンド
549772¥573,357¥597,602¥24,2454.23%
SBI・V全米株式
インデックスファンド
(※つみたてNISA枠)
152787¥166,675¥166,079-¥596-0.36%
合計¥1,345,033¥1,403,414¥58,3824.34%
ダンボくん
ダンボくん

現在楽天証券で毎月積立購入しているeMAXIS Slim米国株式(S&P500)は6月買付分で購入ストップ。

SBI証券の投信引越しプログラムキャンペーンに乗っかって引越しします。

米国株(ETF)

ティッカー保有数取得単価簿価時価含み損益
SPYD100$38.97$3,897.00$4,457.00$560.00
HDV204$95.44$19,469.76$22,195.20$2,725.44
VYM31$104.13$3,228.03$3,450.61$222.58
VIG70$153.82$10,767.40$10,762.50-$4.90
VUG30$299.47$8,984.10$7,314.90-$1,669.20
VEA40$48.84$1,953.60$1,820.40-$133.20
VWO80$48.58$3,886.40$3,491.20-$395.20
VT5$90.00$450.00$467.75$17.75
GLDM175$35.18$6,156.50$6,380.50$224.00
EDV65$128.58$8,357.70$6,602.05-$1,755.65
OMC20$67.92$1,358.40$1,492.20$133.80
LOW4$192.17$768.68$781.20$12.52
BLK1$620.00$620.00$669.08$49.08
VZ15$49.40$741.00$769.35$28.35
T21$19.25$404.25$447.09$42.84
C6$48.99$293.94$320.46$26.52
BTI(ADR)60$34.57$2,074.20$2,654.40$580.20
UL(ADR)40$49.02$1,960.80$1,933.20-$27.60
WBK(ADR)20$15.90$318.00$284.00-$34.00
GSK(ADR)30$40.97$1,229.10$1,317.00$87.90
合計$76,918.86$77,610.09$691.23

緑太字は新規購入銘柄

ドル平均取得レート¥110.9
ドル円現在レート$128.60
合計含み損益(為替差含)¥1,450,356
ダンボくん
ダンボくん

ドルベースでの利益691.23ドルに対して円ベースで見た利益は1,450,356円と円安に大きく助けられています。

ADR銘柄とは?

「米国預託証券」のこと。

米国以外の企業の株式を預託機関に預けて、「預託証券」として米国に上場したモノ。

メリットとしては日本から購入が難しいイギリスやオーストラリアなど現地税が0%の企業を「米国株」として購入が可能になります。

デメリットとしては一株あたり0.25~5セント程度の保有に対する管理手数料がかかる点です。

新規購入銘柄概要
VT正式名:バンガードトータルワールドストックETF
FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連動する
人気の全世界株式インデックスファンドです。
こちらは自身の運用成果とインデックスファンドの運用成果が
どれほど乖離するのかを実験するため購入致しました。
購入時の配当利回りは2.17%
BLK企業名は「ブラックロック」
ニューヨークに本社を置く世界最大の資産運用会社。
「iシェアーズシリーズ」がファンドとして絶大な人気を集め、
産運用総額(AUM)は10兆ドル(日本円で約1,153兆円)と日本の
GDPの2倍相当を誇ります。
世界の主要な企業の大株主になっており、S&P500企業の80%
以上の企業の持ち株比率の上位3位までに入っているなど、資
本経済の中心をなす企業です。
財務は至って健全で直近5年の増配率は15%超と高い増配率を
記録しています。なおかつ株価が下がって配当利回りが3%を
超えたため購入に至りました。
LOW企業名は「ロウズカンパニー」
ノースカロライナ州に本社を置く住宅リフォーム・建設資材・
サービスの小売チェーン会社で、ホーム・デポに次ぐ世界2位
の売上規模を誇ります。
直近10年の増配率は19%と高い増配率を維持しており、業績
も右肩上がりの典型的な「低配当・高増配」の企業です。
米国の住宅とリフォーム需要の根強さとホームデポよりも成長
余力が感じられると判断したため購入に至りました。
木材価格の高騰が懸念されるため株価は下がり、PERも16倍程
度と割安になりました。
今季予想配当利回りは2.18%です。
新規購入銘柄 概要と購入理由
ダンボくん
ダンボくん

今回は比較的そこまで配当利回りが高くないが、高い増配率が期待できる銘柄を購入致しました。

これから上がり「割安時期に仕込めた」となるか、そのまま下落するか注目です。

日本株(国内株)

銘柄保有数取得単価簿価時価含み損益
大和ハウス工業(株)32¥3,157¥101,024¥99,360-¥1,664
積水ハウス(株)45¥2,264¥101,880¥102,713¥833
JAC Recruitment65¥1,734¥112,710¥117,650¥4,940
三洋貿易(株)50¥985¥49,250¥48,000-¥1,250
(株)自重堂5¥6,480¥32,400¥36,450¥4,050
(株)SRAホールディングス29¥2,755¥79,895¥81,577¥1,682
(株)インテージホールディングス30¥1,312¥39,360¥42,420¥3,060
武田薬品工業(株)40¥3,482¥139,280¥148,120¥8,840
日本空調サービス(株)40¥786¥31,440¥32,040¥600
JFEシステムズ(株)10¥1,710¥17,100¥22,100¥5,000
アサヒホールディングス(株)45¥1,995¥89,775¥93,510¥3,735
(株)アサンテ140¥1,592¥222,880¥210,420-¥12,460
(株)アビスト10¥2,712¥27,120¥29,100¥1,980
アイホン(株)40¥1,956¥78,240¥68,000-¥10,240
全国保証(株)7¥4,260¥29,820¥29,925¥105
ニホンフラッシュ(株)220¥1,046¥230,120¥204,160-¥25,960
(株)TAKARA & COMPANY28¥1,732¥48,496¥50,624¥2,128
(株)バルカー20¥2,125¥42,500¥54,900¥12,400
伊藤忠商事(株)25¥3,319¥82,975¥92,375¥9,400
兼松エレクトロニクス(株)22¥3,597¥79,134¥87,120¥7,986
稲畑産業(株)40¥1,639¥65,560¥88,640¥23,080
(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ100¥602¥60,200¥72,970¥12,770
(株)三井住友フィナンシャルグループ34¥3,794¥128,996¥133,348¥4,352
東京センチュリー(株)9¥4,027¥36,243¥38,835¥2,592
SBIホールディングス(株)29¥2,714¥78,706¥75,893-¥2,813
(株)ジャックス30¥2,866¥85,980¥100,350¥14,370
オリックス(株)13¥2,018¥26,234¥31,870¥5,636
三菱HCキャピタル(株)200¥579¥115,800¥122,600¥6,800
SOMPOホールディングス(株)10¥4,885¥48,850¥58,480¥9,630
第一生命ホールディングス(株)14¥1,978¥27,692¥36,869¥9,177
東京海上ホールディングス(株)7¥6,024¥42,168¥52,262¥10,094
九州旅客鉄道(株)55¥2,416¥132,880¥141,680¥8,800
KDDI(株)32¥3,367¥107,744¥143,552¥35,808
沖縄セルラー電話(株)12¥4,978¥59,736¥61,560¥1,824
J−POWER50¥1,508¥75,400¥101,800¥26,400
(株)INPEX100¥738¥73,800¥167,900¥94,100
(株)TOKAIホールディングス100¥886¥88,600¥87,900-¥700
サムティ(株)50¥2,164¥108,200¥99,850-¥8,350
旭化成(株)200¥1,070¥214,000¥208,600-¥5,400
関東電化工業(株)500¥990¥495,000¥464,500-¥30,500
竹本容器(株)100¥781¥78,100¥81,600¥3,500
ENEOSホールディングス(株)300¥427¥128,100¥156,360¥28,260
TDK(株)100¥4,099¥409,900¥446,500¥36,600
三井物産(株)30¥2,378¥71,340¥96,960¥25,620
リコーリース(株)200¥3,460¥692,000¥681,000-¥11,000
(株)タカラレーベン300¥310¥93,000¥99,300¥6,300
イオンモール(株)100¥1,597¥159,700¥155,700-¥4,000
合計¥5,339,328¥5,657,442¥318,114

緑太字は新規購入銘柄

新規購入銘柄概要
全国保証東京都千代田区に本社を置く住宅ローンの保証会社です。
住宅ローンを借りる人から保証料を受け取り、連帯保証人になる
といったビジネスモデルです。代位弁済(保証するケース)は0.08
%程度とほとんどなく回収率は70%強と高い収益率を維持してい
ます。
自己資本比率も現在40%超で純利益と共に右肩上がりで財務は至
って健全。
現在10年連続増配中で配当性向も30%以下とまだまだ余力はたっ
ぷりのため購入に至りました。
購入時の配当利回りは3.47%。
新規購入銘柄 概要と購入理由
ダンボくん
ダンボくん

調べれば調べるほど強固なビジネスモデルと安定財務だったため、全国保証も株価が下がれば積極的にナンピンしていきたいと考えております。

証券口座の使い分け方

私自身は毎月「楽天証券」と「SBI証券」にて投資信託をクレカ決済できる限度である5万円分ずつ(計10万円分)投資しています。

「個別株」や「ETF」に関しては余剰資金や配当を使って以下のように投資しています。

購入証券口座
  • 米国株(ETF)⇒楽天証券
  • 米国株(個別株)⇒マネックス証券
  • 国内(単元株)⇒SBI証券
  • 国内(単元未満株)⇒ネオモバイル証券

以上のように使い分けています。

※単元未満株については現在ネオモバイル証券を使用しておりますが、SBI証券やマネックス証券なら単元未満株買付手数料が無料です。

ダンボくん
ダンボくん

ただアプリの使いやすさと画面の見やすさは「ネオモバイル証券」が圧倒的に良質です。

SBIネオモバイル証券公式サイト

SBIネオモバイル証券は日本株のみに特化した証券口座です。

通常の証券口座であれば取引額に応じて手数料が変化しますが、SBIネオモバイル証券では月50万円までの取引なら月額220円で取引し放題です。またTポイントが毎月200ポイント、手数料をクレジット決済している場合+2ポイントが付与される為、実質コストは毎月18円で済みます。こちらも単元未満株での取引きができ、操作画面も見やすく使い勝手の良い証券口座です。

SBI証券 口座開設(無料)

「SBI証券」は「投信の種類の豊富さ」や「クレカ決済積立」「単元未満株買付手数料全額キャッシュバック」などメリット多数。独自のサービスとしては「米国ETFの定期買付サービス」や連携銀行口座の「住信SBIネット銀行」活用で為替手数料が25銭/1ドル→2銭/1ドルにできるなどコストを意識した小回りの効く証券口座です。

楽天証券

「楽天証券」は「クレカ決済積立」や「楽天ポイント投資」も可能。 国内外株式の取り扱い商品の豊富さも売りの1つで、楽天銀行口座と連携することで「ポイント倍率UP」や「楽天銀行での普通預金金利UP」など他のサービスとも連携しており総合力の高い証券口座です。

マネックス証券

「マネックス証券」は国内単元未満株の買付手数料や米国株買付時の為替手数料無料(※定期的に見直しされます)や、独自の銘柄検索ツールの「10年スクリーニング」を擁するなどコスト面と機能性のバランス抜群の証券口座です。2022年2月25日より「投信クレカ決済積立」が可能となりました。業界最大の1.1%ポイント還元される為かなりお得です。

ダンボくん
ダンボくん

いずれにせよ証券口座はそれぞれ特徴や強みが異なるため、複数持つことをおすすめします。

高配当株投資へのスタンス

高配当株投資は基本的に株価の伸びに期待する投資手法ではないため、いかにして入金力を上げるに尽きます。

当然ですが収入を増やし、支出を減らすことを意識して取り組んでいます。

また暴落相場に備え、資産全体の3~4割は現金で保有しています。

現在の年間生活費は108万円。購入時はマイルールを基に、 年間受け取り額108万円(生活費と同額)を目標に「米国株 70:30 国内株」の比率になるようコツコツと買い増しています。

マイルール
  • 配当利回りがトータルで3%以上になるよう
  • 財務健全で増配が期待できる銘柄を選定
  • 増配が期待できない銘柄は配当利回り5%以上
  • 業種が偏らないように分散
  • 配当は基本的に再投資
ダンボくん
ダンボくん

数銘柄が転けてもダメージが少ないようとにかく「分散」することを意識しています。

また含み損を回避する為に、

  • 株価推移が横ばい以上の銘柄を選定
  • 高値掴みを避ける為、市場が好調な時は買い増さない
  • 米国株(ETF)を円安相場では積極的に買い増さない
  • あまりに高水準のPER株を買わない

といったことを意識しています。

S&P500が年初来で20%以上の下げを記録するなど低迷していましたが、チャンスと感じ連続増配株を中心に積極的に買い増しを行いました。「年初来から30%ほど下がるかな~」とも思っていましたが、5月終盤より若干反発の兆しがあるため一旦買い増しはストップです。

今後はしばらく様子見しながら反発すれば平均取得単価を下げるために買い増しした株は少しずつ売却を考えております。もう一度下げるようであればナンピンしていきます。

ダンボくん
ダンボくん

個人的には10月くらいにまた下げ相場はくると睨んでいます。

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