相場に異変?【2022年1月】配当金受取状況と高配当株投資へのスタンス

配当金受取状況2022-1個人資産状況
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管理人の投資するファンドや銘柄からの配当金の受取状況を紹介します。

現在投資している銘柄や、高配当株投資へのスタンスも紹介しています。

「高配当株投資の魅力」や「高配当株投資の始め方」については下記の記事を参考にしてください↓↓

配当金受取額

米国株

銘柄株数2022年1月
受取配当金
累計
受取金額
VUG3712.46$20.43$
EDV157.37$7.37$
OMC2010.06$10.06$
合計29.89$577.61$
※金額は税引後

国内株

銘柄株数2022年1月
受取配当金
累計
受取金額
TAKARA & COMPANY28648円648円
合計648円19,633円
※金額は税引後

2022年1月に受け取った配当金は上記の通りです。

これまで受け取った配当金は日本円ベースで換算すると累計 約8万6千円 です。

株式について詳しく知りたい方は下記の記事をご参照ください↓↓

米国ETFについて知りたい方は下記の記事をご参照ください↓↓

現在の投資銘柄

2022年1月末時点での保有銘柄と損益

銘柄株数含み損益
SPYD100+387$
HDV204+1,609.56$
VYM25+200$
VIG93+820.26$
VUG30-263.4$
VEA25-13.8$
VWO70+11.2$
GLDM350+101.5$
EDV40-24.8$
OMC20+148.9$
BTI(ADR銘柄)60+504$
UL(ADR銘柄)35+64.75$
WBK(ADR銘柄)20-34$
トータル含み益+3,511.17$
米国株 投資銘柄

ADR銘柄とは?

「米国預託証券」

米国以外の企業の株式を預託機関に預けて、「預託証券」として米国に上場したモノ。

メリットとしては日本から購入が難しいイギリスやオーストラリアなど現地税が0%の企業を「米国株」として購入が可能になります。

デメリットとしては一株あたり0.25~5セント程度の保有に対する管理手数料がかかる点です。

ダンボくん
ダンボくん

米国相場の雲行きが怪しくなってきた為、VEAを購入致しました。

またUL(ユニリーバ)がグラクソ・スミスクラインの買収問題で一時株価を14%下げたのでそのタイミングでナンピン致しました。その日以降は値を戻したので神タイミングで購入できました。

新規購入銘柄概要
VEAバンガードが運営する米国以外の先進国企業約4,000社
の株式に投資するファンド。
経費率は0.05%
組入れ上位国は日本、イギリス、カナダ、フランス、ド
イツ、スイス、オーストラリア、韓国、オランダなど。
組入れ上位銘柄はネスレ、ASMLホールディングス、サ
ムスン電子、ロシュ、トヨタ自動車、ルイヴィトン、ノ
バルティス、アストラゼネカ、ソニーなど。
現在配当利回りも3%を超えていて、今まで米国に流れ
ていた投資資金がその他の先進国や新興国に流る可能性
を感じた為購入に至りました。
新規購入銘柄 概要と購入理由
銘柄株数含み損益
大和ハウス工業10+600円
JACリクルートメント26+6,578円
自重堂5+1,300円
SRAホールディングス14+1,568円
インテージホールディングス30+13,140円
武田薬品工業40-6,160円
日本空調サービス20-420円
JFEシステムズ10+3,780
アサヒホールディングス45+9,765
アサンテ50-3,750円
アイホン30+6,420円
二ホンフラッシュ100-1,0400円
TAKARA & COMPANY28+2,044円
バルカー20+8,240円
伊藤忠商事20+8,260円
兼松エレクトロニクス19+3,705円
稲畑産業40+3,400円
三菱UFJ FG100+8,910円
三井住友 FG30+9,870円
SBIホールディングス10+2,520円
ジャックス25+7,350円
オリックス8+3,884円
三菱HCキャピタル200+2,400円
SOMPOホールディングス16+7,232円
第一生命ホールディングス14+8,309円
東京海上ホールディングス7+5,642円
九州旅客鉄道55-1,815円
KDDI32+8,896円
沖縄セルラー9+9円
電源開発50-350円
INPEX100+4,1700円
TOKAIホールディングス100-900円
サムティ40-4,680円
旭化成100+1,000円
関東電化工業200+6,200円
ENEOSホールディングス300+8,490円
TDK100-11,500円
三井物産30+14,265円
タカラレーベン300+600円
イオンモール100+2,400円
トータル含み益+168,502円
国内株 投資銘柄

緑太字は新規購入銘柄

新規購入銘柄概要
TDK大手電子部品メーカー
HDDメーカー以外でHDD用ヘッドを製造する唯一の企業。
記録メディア、磁気ヘッド、電子部品、リチウムイオン二
次電池と、幅広く事業を展開しており、中でも車載用の積
層セラミックコンデンサは国内第2位のシェア。(※1位は
村田製作所)
海外売上比率は9割を超えるなど経営のグローバル化も進
んでおり、海外株主比率も4割に達する。
高い技術力を誇り、海外シェア率も高い水準ながらPERは
14倍程度と割安で放置されていた為購入に至りました。
ちなみに配当利回りは1.7%程度でお世辞にも高配当企業
とは言えません。
新規購入銘柄 概要と購入理由
ダンボくん
ダンボくん

新年から相場に異変が生じた為、国内株を一部売却致しました。代わりにTDKを逆張りで購入致しました。この判断が吉と出るか凶と出るか…

売却銘柄株数譲渡益
三菱商事10+4,140円
アビスト30-120円
ユー・エス・エス35+3,360円
みずほFG200+23,200円
三菱HCキャピタル40+680
電源開発20+340
タカラレーベン200-3,400円
イオンモール100+1,000円
CDS13+832円
確定損益+29,200円
2022年1月売却銘柄
ダンボくん
ダンボくん

基本的に売却はあまりしませんが、米国相場の巻き添え被害を最小限にする意味合いで利益確定致しました。

今後も米国株はファンドを中心に、個別株を少しずつ織り交ぜていく予定です。

国内株は押し目で買い戻しできればと考えております。

購入証券口座
  • 米国株(ETF)⇒楽天証券
  • 米国株(個別株)⇒マネックス証券
  • 国内(単元株)⇒SBI証券
  • 国内(単元未満株)⇒ネオモバイル証券

以上のように使い分けています。

※単元未満株については現在ネオモバイル証券を使用しておりますが、SBI証券やマネックス証券なら単元未満株買付手数料が無料です。

ダンボくん
ダンボくん

ただアプリの使いやすさと画面の見やすさは「ネオモバイル証券」が圧倒的に良質です。

SBIネオモバイル証券公式サイト

SBIネオモバイル証券は日本株のみに特化した証券口座です。

通常の証券口座であれば取引額に応じて手数料が変化しますが、SBIネオモバイル証券では月50万円までの取引なら月額220円で取引し放題です。またTポイントが毎月200ポイント、手数料をクレジット決済している場合+2ポイントが付与される為、実質コストは毎月18円で済みます。こちらも単元未満株での取引きができ、操作画面も見やすく使い勝手の良い証券口座です。

SBI証券 口座開設(無料)

「SBI証券」は「投信の種類の豊富さ」や「クレカ決済積立」「単元未満株買付手数料全額キャッシュバック」などメリット多数。独自のサービスとしては「米国ETFの定期買付サービス」や連携銀行口座の「住信SBIネット銀行」活用で為替手数料が25銭/1ドル→2銭/1ドルにできるなどコストを意識した小回りの効く証券口座です。

楽天証券

「楽天証券」は「クレカ決済積立」や「楽天ポイント投資」も可能。 国内外株式の取り扱い商品の豊富さも売りの1つで、楽天銀行口座と連携することで「ポイント倍率UP」や「楽天銀行での普通預金金利UP」など他のサービスとも連携しており総合力の高い証券口座です。

マネックス証券

「マネックス証券」は国内単元未満株の買付手数料や米国株買付時の為替手数料無料(※定期的に見直しされます)や、独自の銘柄検索ツールの「10年スクリーニング」を擁するなどコスト面と機能性のバランス抜群の証券口座です。2022年2月25日より「投信クレカ決済積立」が可能となりました。業界最大の1.1%ポイント還元される為かなりお得です。

高配当株投資へのスタンス

毎月給料から「投資信託」をクレカ決済可能な分を購入した後、余剰資金で高配当株を購入しています。

基本的に株価の伸びに期待する投資手法ではない為、いかにして入金力を上げるに尽きます。

収入を増やし、支出を減らすことを意識して取り組んでいます。

また暴落相場に備え、資産全体の3~4割は現金で保有しています。

現在の年間生活費は160万円。

購入時は下記のマイルールを基に、 年間受け取り額160万円を目標に「米国株 70:30 国内株」の比率になるようコツコツと買い増しています。

マイルール
  • 配当利回りがトータルで3%以上になるよう
  • 財務健全で増配が期待できる銘柄を選定
  • 増配が期待できない銘柄は配当利回り5%以上
  • 業種が偏らないように分散
  • 配当は基本的に再投資

また含み損を回避する為に、

  • 株価推移が横ばい以上の銘柄を選定
  • 高値掴みを避ける為、市場が好調な時は買い増さない
  • 米国株(ETF)を円安相場では積極的に買い増さない
  • あまりに高水準のPER株を買わない

といったことを意識しています。

1月中旬から米国相場に異変が生じました。テーパリング完了と複数回の利上げが確実視される為これから株式相場にとっては逆風となることが予想されます。

そんな中、株式と逆相関な値動きをする「EDV」を暴落対策として買い増しました。

また一部の国内株も売却し、キャッシュポジションを高めました。

ここ最近では最も暗雲の立ち込める相場になっており私自身も警戒感が高まっております。

米国高配当株を始めたい方にはこちらのレポートがオススメです↓↓↓

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